先日、非常にうれしい出来事がありました。
小学生の頃に通ってくれていた生徒が、弟と一緒に顔を出してくれたのです。
最後に会ったのは小学6年生のとき。私立中学に進学するタイミングで塾を卒業して以来なので、6年ぶりの再会です。
でも、顔を見た瞬間にすぐ分かりました。
あの頃の面影がそのままで、懐かしさが一気にこみ上げてきました。
そして報告してくれたのが、早稲田大学への合格。
本当に驚きましたし、同時にとてもうれしかったです。
塾を卒業していった生徒のことは、ふとしたときに思い出すことがあります。
「あの子、どうしているかな」
そんなふうに考えることが、実はよくあります。
だからこそ、こうしてわざわざ報告に来てくれたことが本当に嬉しかったです。
覚えていてくれたこと。
そして、報告しようと思ってくれたこと。
どちらも心からありがたいなと思いました。
話していた時間は長くありませんでしたが、とても良い時間でした。
こういう瞬間があると、この仕事をしていてよかったと改めて感じます。
大学に行けば、また新しい世界が広がります。
きっとこれからも色々な経験をしていくはずです。
大学でも、自分らしく頑張ってください。
合格、本当におめでとう。
そして、顔を見せに来てくれてありがとう。