読書は、たくさんの知識や筆者の体験、夢の世界を短時間で触れることが出来る、とても楽しいものであると私は考えています。皆さんは、最近本を読む機会はいかがでしょうか?
最近読んだ本の中で、古館伊知郎さんの「伝えるための準備学」という本がありました。
その中で感じた思いや、勉強に役立ちそうな印象に残ったいくつかの言葉を、本日はお伝えしたいと思います。
<準備しなくていのは、ひと握りの天才だけ>
著者である古館伊知郎さんは、私から見ると実況の世界ではトップクラス。天才肌。もともと持っている能力が高い方だと考えています。
しかし、古館伊知郎さん本人としては、自身を努力の人と表現していました。
実際に本の中には、実況を行うための膨大な準備のノートのほんの一部が載っていました。
世の中には、本当にほとんど準備を感じさせない人がいます。
生徒目線では、「この友達は、本当にテスト前に勉強していないのでは?」という具合です。
しかし、そのような芸当が出来るのは一握りの天才だけです。
勉強をしていない人を真似することは簡単です。何もしなければよい。
一方で、努力をしている人の真似は難しい。モチベーションを保つこともなかなか苦労するでしょう。
努力をする人、準備をする人を真似ることがとても大切です。
是非、準備をする人になってください。
まだまだ伝えたい言葉が多い本です。またの機会にお伝えしたいと思います。