
BES塾では生徒の勉強意欲や人生の指針となるように、名言を額縁に飾っています。
これまではBES塾の講師が名言を選んでいました。
今回は初の試みとして、BES塾生から名言を募集し、生徒たち自ら選んでもらいました。
画像の名言は、下妻校の中学3年生集団クラスの生徒たちが見つけ、選んだものです。
マンガは勉強の邪魔になるので、読まない方がよい。
そのように考える方もおられるかもしれませんが、中には勉強や受験を題材にしたマンガもあります。
その中で代表的なのが、『ドラゴン桜』というマンガです。
今回の画像は、そのドラゴン桜に登場した名言の1つです。
主人公の桜木健二が、自信を無くした高校教師に向けてのセリフです。
作中では大人に向けたセリフですが、年齢に関係なく心に響く内容ですね。
誰しも失敗はしたくないものですが、生きていれば必ずミスはしてしまいます。
ですがそのミスから目をそらしてしまっては、また同じミスをすることになります。
私たちは過去の失敗から学ぶことができます。
当たり前のような話ですが、実行するのは意外と大人でも難しいのではないでしょうか。
もし中間テストで悪い点数を取ってしまったら、それを反省して期末テストで取り返せばいいのです。
テストで時間配分をミスして白紙解答をしてしまったら、自宅の勉強でも時間を計ってペースをつかむ練習をすればいいのです。
失敗は他人に見られたくない恥だと感じてしまうと思います。
しかしそれを受け止めて成長している人たちは、きっと魅力的な人に見えることでしょう。