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新中学生の皆さんへ@BES塾 下妻 八千代 研究学園 筑西明野校

中学校での仮入部期間が終わり、本格的に部活動が始まりましたね。塾へ来る中学1年生のみなさんも様々な部活動に入りました。感覚的なものですが、「厳しい」と言われる部活に入る生徒さんが減っているような気がします。いわゆる「体育会系」は避ける傾向にあるのでしょうか?

 

さて今回は「部活動との付き合い方」です。茨城県では現在「部活動改革」が進んでいます。大きな目的は「先生の負担減」です。休みの日であっても、部活動があれば出勤しなければいけませんからね。それは負担が大きいでしょう。

 

個人的な意見では「ならば部活の休みを増やせばいいのでは?」と思っています。なぜか日本の部活動は「休みなく、長時間頑張れば成果が出る!」という、いわゆる「根性論」がまだ根付いていますよね。私が中学生の頃は部活中に気分が悪くなると「気合で直せ!」と顧問から言われました。ケガも「気合で直せ!」ですよ。○ニマル浜口さんですかね。

 

現在も、朝練があり、昼練があり、夕方も練習。これでは、生徒さんは疲れて勉強どころではないですよね。部員全員が体力のある人だけではないことを、顧問は忘れてしまうのでしょうか。

 

ひどいところですと、新型コロナで部活が中止になっていたにも関わらず、学校外で活動をしていたところもありました。これだけ部活に力を注いで「忙しい、休みがとれない!」は、何か違うと思います。

 

話が逸れましたが、もし中学1年生の皆さんが、このような部活動に入ってしまった場合は「時間の使い方」を覚えて下さい。短時間で効率よくするにはどうしたらよいかを考えましょう。それでも部活が忙しくて勉強ができないという場合は、部活を変える・辞めることも一つです。

 

「楽しい!」と思えているうちは続けましょう。きつくても頑張れるからです。しかし、精神的・体力的に辛くなり始めたら要注意です。そのような時はケガもしやすいですし、練習・勉強も身に入りません。

 

途中で辞めることは根性なしでもなんでもありません。ただ「合わなかった」だけです。日本人は何でも「根性」で片づけます。

 

体力がなくなると気力もなくなります。中学1年生の皆さんは十分にお気を付け下さい!

 

今回も最後までお読みくださり、誠にありがとうございます!

 

 

 

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