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良い教え方とは@BES塾 下妻 八千代 研究学園 筑西明野校

問題を解くときにミスをしているのを見つけたとき、どのように教えるのが正解でしょうか。

 

ミスしていることを単に伝えるだけでしょうか。

 

それとも一から丁寧に教えた方がよいのでしょうか。

 

どちらも正しい場合がありますし、どちらでもない場合もあります。

 

生徒さん個人個人の理解度によって、対応の正解は変わります。

 

 

算数、数学において分数の計算は苦手な生徒が多いですが、分母が異なる分数の計算で手が止まっている生徒がいたとします。

 

その生徒に対して、「それは通分すればいいんだよ」とだけアドバイスしたとします。

 

その言葉だけで解き方を思い出せた生徒にとってはそれで充分といえますが、通分という概念自体を忘れてしまった生徒である可能性があります。

 

後者の場合、更なるヒントを伝えないといつまで経っても解くことはできないでしょう。

 

逆に丁寧に教える場合は、通分を思い出した生徒に対して丁寧に教えたとしても「そんなことはもう分かっている」と思われて気分を害するだけでなく、時間の無駄になります。

 

 

最善の教え方というものは生徒側の理解度で変わり、絶対の正解はありません。

 

そのためBES塾講師達も、どこまで理解できているかという点には十分注意するようにしています。

 

生徒さんが少しでも理解しやすく、勉強が楽しいと思えるように、これからも頑張っていきます!

 

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